スマスロ Aタイプライク 評価・レビュー
SHAKE BONUS TRIGGER(シェイクBT) 評価・レビュー|ボーナストリガー×技術介入で遊べる「令和シェイク」
機種概要・基本スペック
| 機種名 | SHAKE BONUS TRIGGER(シェイクBT) |
|---|---|
| 型式名 | LB/シェイクボーナストリガー/A1 |
| メーカー | 大都技研 |
| タイプ | スマスロ/ボーナストリガー(BT)搭載機/Aタイプライク |
| ベース | 約37G / 50枚(設定1目安):contentReference[oaicite:1]{index=1} |
| BIG獲得枚数 | BT込み平均 約380〜430枚(設定差あり):contentReference[oaicite:2]{index=2} |
| REG獲得枚数 | 技術介入込みで約90〜100枚目安 |
| 機械割 | 98.6%〜106.1%(完全攻略時 100.4%〜108.1%):contentReference[oaicite:3]{index=3} |
| 天井 | 天井非搭載(ボーナス間天井なし) |
| 導入日 | 2025年10月20日 |
| 特徴 | 上乗せループ型BT/偶数=初当り優遇/奇数=BTループ優遇/技術介入Aタイプライク:contentReference[oaicite:4]{index=4} |
※数値は解析情報&各種サイトの公開値をもとにしたおおよその値です。実戦ではホール状況や技術介入精度で差が出ます。
設定別 ボーナス確率・出玉率(完全攻略時)
| 設定 | BB確率 | RB確率 | ボーナス合算 | 出玉率 | 完全攻略時 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/350.5 | 1/425.6 | 1/192.2 | 98.6% | 100.4% |
| 2 | 1/327.7 | 1/332.7 | 1/165.1 | 100.6% | 102.4% |
| 5 | 1/341.3 | 1/409.6 | 1/186.2 | 103.0% | 104.9% |
| 6 | 1/297.9 | 1/297.9 | 1/148.9 | 106.1% | 108.1% |
※ボーナス確率・機械割はP-WORLDなどの公開値をもとにしたものです。:contentReference[oaicite:5]{index=5}
ゲーム性①:通常時〜BIG / REG(ボーナス)まで
通常時:Aタイプライクにボーナスを目指す
通常時は、完全告知ではなく演出+停止目でボーナスを察知するAタイプライクなゲーム性。 シェイクシリーズらしい音・ランプ・液晶演出を楽しみつつ、リーチ目も狙える作りになっています。:contentReference[oaicite:6]{index=6}
ベル・チェリー・スイカなどの小役には設定差があり、特にベル・チェリー・スイカの合算は 設定推測の参考ポイント。設定1のベル確率は約1/10.3・チェリー1/36.9・スイカ1/65.5 が目安です。:contentReference[oaicite:7]{index=7}
BIGボーナス:BT(ボーナストリガー)の入口
この台のメインはBIG=BTの入口になっている点。 BIGを引くと、その後に必ずボーナストリガー(BT)へ突入し、そこでどれだけ上乗せループさせられるか?で 1回の出玉が大きく変わってきます。:contentReference[oaicite:8]{index=8}
BTループ込みのBIG1回あたり平均獲得枚数は、設定1で約400枚クラスとかなり優秀。 逆に言うと、BTが全く続かないと枚数が伸びない=ヒキ次第で上下ブレが大きい台でもあります。:contentReference[oaicite:9]{index=9}
REGボーナス:技術介入で枚数アップ
REG中はビタ押しや目押しを要求される技術介入ポイントが用意されており、 成功させることで獲得枚数がアップします。目押しがある程度できる人なら、 理論値にかなり近い枚数を取りに行ける仕様です。:contentReference[oaicite:10]{index=10}
逆に、REGの目押しを適当に打っているとジリジリ差がつくタイプなので、 「なんとなく打つ」よりはしっかり技術介入するほど報われやすい台だと思いました。
ゲーム性②:ボーナストリガー(BT)の仕組みとループ性能
BTは「JACゲームのループ」で出玉を作るゾーン
BT中はJACゲームのループで出玉を伸ばしていく仕様です。 JACには大きく分けて以下の3種類があり、それぞれ役割が異なります。:contentReference[oaicite:11]{index=11}
- SJAC:最大194枚獲得・BT継続
- 継続JAC:最大111枚獲得・BT継続
- 終了JAC:最大111枚獲得・BT終了
要するに、SJACと継続JACを引き続けている限りBTは終わらないという仕組み。 その代わり、終了JACを引いた瞬間にBTが終わってしまうので、 「どこまでSJAC/継続JACを引き続けられるか?」が出玉の分岐点になります。:contentReference[oaicite:12]{index=12}
設定別BTループ率とBIG平均枚数
公開されているBT関連の数値の一例は以下の通りです(解析サイトなどを参考にした目安)。:contentReference[oaicite:13]{index=13}
| 設定 | BTループ率目安 | BIG1回あたり平均枚数 | 傾向 |
|---|---|---|---|
| 1 | 約50% | 約400枚 | 一撃性能寄りのバランス型 |
| 2 | 約40〜43% | 約380〜390枚 | 初当りが軽い分、やや安定型 |
| 5 | 約55% | 約430枚 | BTループに全振りした爆発型 |
| 6 | 約40% | 約370〜380枚 | 初当り・合算が軽い安定型 |
※正確な値は解析サイトにより表現が異なりますが、「偶数=初当り寄り」「奇数=BT性能寄り」という傾向は共通して語られています。:contentReference[oaicite:14]{index=14}
設定判別・立ち回りのざっくりポイント
偶数は「ボーナス合算」、奇数は「BTループ」に注目
- 偶数設定(2・6)はボーナス合算が軽くなりやすいので、シンプルに当たりの軽さをチェック
- 奇数設定(1・5)はBTループ性能が優遇されていると言われており、1回のBIGからの伸びに注目:contentReference[oaicite:15]{index=15}
- 高設定ほどBIGとREGの比率が1:1に近づく傾向があると言われているので、偏りも一応チェック:contentReference[oaicite:16]{index=16}
小役カウントはできればやった方が良い
解析上、ベル・チェリー・スイカに設定差があるとされているので、 できればカウントしておきたいところ。特にベル確率はサンプルが集まりやすく、判別の助けになります。:contentReference[oaicite:17]{index=17}
個人的な立ち回りライン
- ボーナス合算が1/160前後より良好で、REGもそれなりに付いている台は続行候補
- BIGは引けているのにBTが全くループしない台は、「偶数寄りの中間」も疑いつつ様子見
- 合算が重く、BTも全然続かない台は、深追い厳禁(ノーマル寄りとはいえ荒さはある)
良かったところ・気になったところ
良かったところ
- BIG+BTループで一撃400枚クラスが現実的に狙えるのに、合算はそこまで重くない
- ノーマルライクなゲーム性と技術介入がしっかり噛み合っていて、打っていて退屈しない
- 偶数=安定、奇数=波乱、といったスペックのキャラ付けがハッキリしていて面白い
- シェイクシリーズらしいサウンド・演出が好きな人にはたまらない仕上がり
ちょっとキツい・人を選びそうなところ
- BTループにかなり出玉が寄っているので、引けない日は本当に伸びない
- 技術介入をサボると、理論値とのギャップがジワジワ効いてくる
- ノーマル感覚で座ると「思ったより荒い」と感じる人もいそう
こんな人におすすめ / そうでもない人
おすすめできる人
- シェイクシリーズや大都技研のAタイプが好きな人
- 「ノーマルっぽく遊びたいけど、一撃トリガーも欲しい」という欲張りな人
- 技術介入で理論値を目指すのが好きな、目押し自信ニキ
- 偶数・奇数の挙動の違いを考えながら、設定推測するのが好きな人
おすすめしづらい人
- 完全に「ジャグラー系の安心感」だけを求めている人
- 技術介入が面倒・目押しが苦手であまりやりたくない人
- スマホを見ながら打つ人
総評:AタイプとATの中間にいる「ボーナストリガー職人」なスマスロ
SHAKE BONUS TRIGGER(シェイクBT)は、ノーマルタイプの遊びやすさと、BTによる一撃性を うまく両立させたスマスロだと感じました。
技術介入をしっかりやるほど理論値に近づき、BTループに恵まれた時は「これAタイプでやっていいの?」 というくらい出玉が伸びる時もあります。その代わり、BTを通せないと静かに負ける日もある、良い意味で大都らしいスペックです。
個人的には、「今日はAタイプ寄りの気分だけど、ちょっと夢も見たい」という日にピッタリの1台。 シェイクシリーズや技術介入機が好きなら、一度は触っておきたい機種だと思いました。