「小役を引いた。次の1Gでもう一度引けるか?」
スマスロ 絶対衝激Ⅳは、ボーナスとATを往復しながら、短い勝負で次のチャンスをつかむ台です。ボーナス中の1G連、CZ「絶対領域」での小役2連、AT中のボーナス当選。それぞれの当たりが、次の区間を伸ばすきっかけになります。[1][2][3]
通常ATの純増は約0.5枚/Gですが、疑似ボーナスは約5.5枚/G。上位AT「プラトニックタイムGOLD」ではAT自体の純増も約5.5枚/Gに上がり、残したゲーム数の価値が変わります。[1][4]
今回は、ゲームの流れと引きどころ、好みが分かれる部分、設定判別で確認したい要素を整理します。

1.5段階評価:総合★★☆☆☆(2/5)
| 評価項目 | 評価 | 理由 |
|---|---|---|
| 総合 | ★★☆☆☆ | ボーナス・CZ・ATがつながる楽しさがある |
| 通常時の面白さ | ★★★☆☆ | 周期とスマホレベルで目標が見えるが、ATまで段階を踏む |
| AT中の面白さ | ★★☆☆☆ | ボーナスで枚数を増やし、CZで次のチャンスを作れる |
| 自力感・引きどころ | ★★★☆☆ | 絶対領域の小役2連が分かりやすい勝負になる |
| 出玉スピード | ★★☆☆☆ | 通常ATはゆっくり、GOLDで大きく加速する |
| 設定推測 | ★★☆☆☆ | 初当たり・終了画面・必殺技・トロフィーを確認できる |
| 初心者向け | ★★☆☆☆ | CZの目標は明快だが、ボーナスやATの種類は覚える必要がある |
総合4とした理由は、枚数を取るボーナスと、ATの時間を増やすCZが交互に来ることで、当たりの先にも期待できることです。
一方、ボーナスを引いてもATへつながらない展開や、通常ATをボーナスなしで終えた展開では、その楽しさを体験しにくいと考えます。
2.基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | L 絶対衝激Ⅳ |
| メーカー | アイドル(大一商会グループ) |
| 導入日 | 2025年11月4日 |
| タイプ | 疑似ボーナス+AT |
| 通常AT純増 | 約0.5枚/G |
| 上位AT純増 | 約5.5枚/G |
| ボーナス純増 | 約5.5枚/G |
| ボーナス継続 | 18G・約100枚 |
| 通常AT初期ゲーム数 | 平均80G・50G保障 |
| AT中の平均ボーナス確率 | 約1/50 |
| 50枚あたりのゲーム数 | 約31.6G |
| 天井 | 最大9周期目の日曜日到達 |
メーカーと機種名は公式発表、詳細数値は公開解析を参照しています。[1][3][5][6]
※ スマホでは、表を左右にスクロールできます
| 設定 | ボーナス確率 | AT初当たり確率 | 出玉率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/270 | 1/543 | 97.2% |
| 2 | 1/261 | 1/501 | 98.6% |
| 3 | 1/254 | 1/450 | 100.6% |
| 4 | 1/241 | 1/357 | 105.8% |
| 5 | 1/231 | 1/304 | 109.0% |
| 6 | 1/225 | 1/266 | 112.5% |
ボーナスにも設定差がありますが、特に差が大きいのはAT初当たりです。設定1と6では、およそ2倍の違いがあります。[7]
3.機種のゲームフロー
① 通常時:1週間の周期でボーナスを目指す
通常時は液晶の曜日が月曜日から日曜日へ進む周期抽選が中心です。1Gで2時間、12Gで1日進み、日曜日到達までの平均は約80Gです。
月〜土曜日は、主にレア小役やポイント獲得区間を通じて「スマホレベル」を育てます。日曜日はレベルなどを参照してルーレットの発生を抽選し、発展先として前兆「デート」、CZ「昇激チャンス」、ボーナスを狙います。[8]
周期を消化するだけでなく、日曜日までに期待を育てられる構成です。ただし、日曜日到達やルーレット発生が、そのままボーナス確定を意味するわけではありません。
通常時にはボーナス直撃や「絶対領域」へ直接進むルートもあります。[1]
② デート・昇激チャンス:ボーナスへの入口
| 区間 | 役割 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| デート | ボーナス前兆 | ときめきメーターを見ながら告白成功を目指す |
| 昇激チャンス | ボーナスを狙うCZ | 毎ゲーム期待度を上げ、終了時に当否をジャッジ |
「デート」はボーナス期待度31.3%の前兆で、告白成功ならボーナスに当選します。[9]
「昇激チャンス」は4Gの保障があり、継続率は約75%・85%・90%の3種類。毎ゲーム期待度が上昇し、保障消化後も小役成立時は継続するため、長く続けるほど期待を育てられます。全体のボーナス期待度は約76%です。[10]
ここでの継続率と、ボーナスに当たる期待度は別の数値です。


③ プラトニックボーナス:1G連がCZにつながる
基本の赤7ボーナスは18G継続、約100枚獲得の疑似ボーナス。消化中はボーナスの1G連を抽選します。
初当たりを含めてボーナスが2連すれば、終了後にCZ「絶対領域」へ。3連以降は、連チャン時に絶対領域のゲーム数も上乗せされます。[2]
1G連には、枚数を増やすことと、その後のATチャンスを作ることの両方の意味があります。
基本の赤7が単発だった場合は、必ず絶対領域へ進む仕様ではありません。
④ BLACK・LEGEND:ボーナス後の期待が変わる
| ボーナス | 図柄 | 終了後の主な恩恵 |
|---|---|---|
| プラトニックボーナス | 赤7中段揃い | 2連以上で絶対領域へ |
| プラトニックボーナスBLACK | 青7揃い | 当選時点で絶対領域突入濃厚 |
| プラトニックボーナスLEGEND | 赤7斜め揃い | 上位ATをかけた絶対領域「VS葵」へ |
BLACKとLEGENDも18G・約100枚ですが、消化中は絶対領域のゲーム数上乗せを抽選します。レア小役でCZの時間を増やし、その後の勝負に備えるボーナスです。[11][12]
LEGENDは上位ATへの挑戦権を得る当たり。ボーナスだけで上位ATが確定するわけではなく、終了後のVS葵で勝利を目指します。



⑤ 絶対領域:小役を2回連続で引く勝負
CZ「絶対領域」は8G+α、成功期待度は約48%。小役2連で勝利濃厚となり、強レア小役でも勝利を狙えます。
小役を引いた次のゲームはCZのゲーム数減算が止まるため、残り1Gでも小役から次の勝負につなげられます。[13]
勝利するとATゲーム数を獲得。早く勝った場合は、残ったCZゲーム数が「フルボッコゾーン」となり、毎ゲームATゲーム数を上乗せします。
勝つだけでなく、早く勝つほどその後の上乗せ時間を残せる点が見せ場です。

⑥ 通常AT:ボーナスとCZを重ねて伸ばす
AT「プラトニックタイム」は、ゲーム数管理型で純増約0.5枚/G。初期ゲーム数は平均80G、50G保障です。
AT中の平均ボーナス確率は約1/50。ボーナスで枚数を取り、ボーナス後に獲得した絶対領域でATゲーム数を増やし、再びボーナスを狙います。[3]
AT中には「普・昇・激」のステージがあり、昇・激では「倫役」が出現する高確率状態に。右リールに停止するBARの数で強さが変わり、レア小役相当の抽選を受けられます。
そのため、約1/50というボーナス確率は平均値です。すべてのステージで同じ確率になるわけではありません。[3]

⑦ 3セット継続ごとのBLACKが次の目標
ATを3セット継続するごとに、チャンスAT「プラトニックタイムBLACK」へ突入します。
この区間でボーナスに当たると、BLACKボーナスまたはLEGENDが選択されます。CZ突入が約束されるボーナス、または上位ATへの挑戦を狙える区間です。[14]
「プラトニックタイムBLACK」はATの状態、「プラトニックボーナスBLACK」は青7ボーナスの名前。同じBLACKでも役割が違います。
なお、BLACKのATに入った時点でボーナスが保証されるわけではなく、この区間でボーナスを引くことが必要です。
⑧ 特化ゾーン:ATの時間をまとめて増やす
| 特化ゾーン | 主な性能 | 楽しみ方 |
|---|---|---|
| 吉田琢磨(28)教育的指導 | 8G・平均約75G上乗せ | 成立役でゲーム数を増やし、終了後のボーナスへ |
| ヘルヘブンライブ | 継続率約86%・平均約120G上乗せ | BAR揃いを重ねて継続と上乗せを狙う |
教育的指導はAT中のボーナス当選時の一部などから進む上乗せ区間。ヘルヘブンライブはBAR揃いで10G以上、レア小役で20G以上を上乗せし、BARが揃い続ける限り継続します。[15][16]
平均上乗せは保証値ではありません。獲得したゲーム数を次のボーナス当選につなげられるかが、その後の展開を左右します。

⑨ 上位AT・GOLD:残りゲーム数を持って加速
絶対領域の「VS葵」で勝利すると、50G以上の上乗せと上位AT「プラトニックタイムGOLD」を獲得します。
移行時は、通常ATの残りゲーム数にCZ勝利時の上乗せ分を加えた状態でスタート。純増が約5.5枚/Gに上がるため、通常ATで残していたゲーム数にも大きな期待を持てます。[4]
GOLD中に当選するボーナスはLEGEND。ボーナス後のVS葵で勝利すれば、ゲーム数を増やしながら上位ATをつなげられます。[4][12]

⑩ コンティニュー・綾覚醒ループ
通常のATゲーム数消化後は、5Gの引き戻しゾーン「コンティニュー」へ。引き戻し期待度は約17%です。[17]
エンディング後は「綾覚醒ループ」の状態へ移行します。この状態では、AT終了後のコンティニューで引き戻せなかった場合にも、勝利期待度約80%の絶対領域へ進みます。
この絶対領域で勝ち続ける限り覚醒状態が続き、敗北で終了。小役2連の勝負に加え、毎ゲームの最終G復活抽選によって勝利期待度が高まっています。[18]
約80%は覚醒状態でAT終了後に進む絶対領域の性能で、AT中の絶対領域は通常の性能です。
天井:ATではなくBLACKボーナスが恩恵
| 内部モード | 天井条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| A | 9周期目の日曜日到達 | プラトニックボーナスBLACK |
| B | 7周期目の日曜日到達 | 同上 |
| C | 5周期目の日曜日到達 | 同上 |
| D | 2周期目の日曜日到達 | 同上 |
| 設定変更後 | モードC以上・最大5周期目の日曜日到達 | 同上 |
天井到達で内部的にBLACKボーナスをストックします。BLACK終了後は絶対領域に進みますが、そこで勝利できるとは限らないため、天井到達=AT確定ではありません。[19]
また、周期数が基準なので、平均消化ゲーム数を掛けた数字を固定のゲーム数天井として扱わないようにします。
4.特徴と面白いところ
小役を引いた直後の1Gが分かりやすく熱い
一番評価したいのは、絶対領域の小役2連です。
小役を1回引くと、次のゲームで欲しい結果がはっきりします。強いレア小役だけでなく、ベルやリプレイの連続にも意味があるため、短い区間に緊張感が生まれます。
さらに、早期勝利後は上乗せへ移るので、最初の数ゲームから引く価値があります。勝利とその後の報酬がつながる点が、自力感を楽しみたい人に向いていると考えます。
ボーナスの連チャンが、次の勝負を有利にする
赤7ボーナスの2連で絶対領域を獲得し、3連以降はCZゲーム数も増やす。ボーナスの喜びが、その後の勝負への期待に続きます。
ボーナス連チャンがその場の枚数獲得で終わらず、ATへ進む準備にもなる点が本機の魅力です。
ATの残りゲーム数を育てる面白さ
通常ATは、ボーナスを引くための時間を確保する区間として楽しめます。
CZや特化ゾーンでゲーム数が増えれば、もう一度ボーナスを狙える時間が増える。さらにGOLDへ移行した際には残りゲーム数を持ち込めるため、先に増やした時間が出玉速度の上昇にも結びつきます。
こうした仕様から、目先の獲得枚数に加えて、残りゲーム数の積み重ねにも期待できると考えます。
気になる点:通常ATだけでは増え方がゆっくり
通常ATの純増は約0.5枚/Gなので、ボーナスを引けないと出玉が伸びにくい台です。ボーナスを重ねてこそ、この台の楽しさが見えてきます。
また、通常時からはボーナス、1G連などによるCZ獲得、CZ勝利と段階を踏むことがあります。約100枚のボーナス単発や、CZ失敗が続く展開では、当たりを引いても満足につながりにくい可能性があります。
複数のボーナスとATの状態を理解するまでは、今の当たりにどんな恩恵があるのか把握しにくい点も、好みが分かれる部分です。
5.どんな人に刺さる?
| 好み | 相性 | 刺さる理由 |
|---|---|---|
| 短いCZで自分の引きを楽しみたい | ★★★☆☆ | 小役2連で勝利という目標が明快 |
| ボーナスとATのループが好き | ★★★☆☆ | 枚数獲得とゲーム数獲得を交互に狙える |
| ボーナス1G連が好き | ★★★☆☆ | 連チャンがCZ獲得やCZゲーム数増加につながる |
| ゲーム数を積み重ねるATが好き | ★★★★☆ | 早期CZ勝利や特化ゾーンで時間を増やせる |
| 絶対衝激シリーズが好き | ★★★★☆ | ボーナス後のバトルでループを目指せる |
| AT開始から高速で増やしたい | ★★☆☆☆ | 通常ATの純増は低く、ボーナスが重要 |
| 初当たり後はすぐATで遊びたい | ★☆☆☆☆ | 赤7単発ではCZやATにつながらない場合がある |
特に向いているのは、小役やボーナスを引いて、次のチャンスを自分でつないでいく感覚が好きな人です。
6.設定判別できる要素
① ボーナス・AT初当たり
ボーナスは設定1の1/270から設定6の1/225、AT初当たりは1/543から1/266と、高設定ほど軽くなっています。[7]
特にATへの入りやすさを見つつ、通常時からのAT突入と、AT内のセット継続を区別して記録しましょう。短い実戦では引きの偏りもあるため、示唆演出と合わせて判断したい要素です。
② プラトニックボーナス終了画面
| 終了画面 | 通常時の示唆 | AT中の示唆 |
|---|---|---|
| リザルト4人 | 基本パターン | 基本パターン |
| 綾① | モードB以上示唆 | 高設定示唆・弱 |
| 綾② | モードB以上濃厚 | 高設定示唆・中 |
| 綾と棗 | モードD濃厚 | 高設定示唆・強 |
| サンタコス | 設定2以上濃厚 | 設定2以上濃厚 |
| メイドコス | 設定4以上濃厚 | 設定4以上濃厚 |
| バレンタイン綾 | 設定5以上濃厚 | 設定5以上濃厚 |
| ユーアーナンバーワン♡ | 設定6濃厚 | 設定6濃厚 |
綾①・綾②・綾と棗は、通常時とAT中で意味が変わります。通常時にモード示唆画面が出たことを、そのまま高設定示唆として数えないことが大切です。
また、BLACK・LEGENDのボーナス終了画面は設定示唆の対象ではありません。綾①・②は絵柄の違いまで確認しましょう。[20]
③ 絶対領域の必殺技
| 必殺技 | 設定示唆 |
|---|---|
| 絶対衝激波 | 基本パターン |
| 邊汰品消滅波(べたぴんしょうめつは) | 設定2以上濃厚 |
| 覚・明火・闇光(さめ・えび・あんこう) | 設定4以上濃厚 |
| 千年56史(せんねんころし) | 設定5以上濃厚 |
| Iseshima’s special move 6th sense | 設定6濃厚 |
絶対領域の最終ゲームで勝利した際の一部で、必殺技による設定示唆が発生します。ほかの技もあるため、派手な演出だったという印象だけで判断せず、技名を確認します。[21]
④ ダイナマイトトロフィー
| パターン | 設定示唆 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上濃厚 |
| 銀 | 設定3以上濃厚 |
| 金 | 設定4以上濃厚 |
| テントウムシ柄 | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
出現する可能性があるのは、コンティニュー終了時と、エンディング中のレア小役成立時です。コンティニューの結果と合わせて、終了時の表示も確認しましょう。[22]
⑤ 特殊な獲得枚数表示
| 表示 | 基本の設定示唆 | 対応キャラのカスタム時 |
|---|---|---|
| 130枚 | 設定2以上濃厚 | 美子カスタムなら設定4以上濃厚 |
| 325枚 | 設定2以上濃厚 | 紫カスタムなら設定4以上濃厚 |
| 1225枚 | 設定2以上濃厚 | 綾カスタムなら設定4以上濃厚 |
| 444枚 | 設定4以上濃厚 | 同じ |
| 555枚 | 設定5以上濃厚 | 同じ |
| 666枚 | 設定6濃厚 | 同じ |
130・325・1225枚はキャラの誕生日に対応し、表示とキャラカスタムの組み合わせで示唆が変わります。カスタム設定も一緒に記録しましょう。[23]
設定示唆の専用表示が対象です。通常の獲得枚数カウンターが、その数字を通過しただけでは判断しません。
⑥ 条件付きのボーナス直撃
次の表は、通常時のうち「日曜日・スマホレベルMAX以外」で、該当役からボーナス直撃に当選した場合の示唆です。
| 直撃契機 | 設定示唆 |
|---|---|
| 強チェリー | 設定2以上濃厚 |
| 弱スイカ | 設定3以上濃厚 |
| 弱チェリー | 設定4以上濃厚 |
| リプレイ・ベル | 設定5以上濃厚 |
| ハズレ・押し順ベル | 設定6濃厚 |
日曜日の抽選では示唆内容が変わり、弱チェリーからのボーナス直撃は設定2以上濃厚となります。[24]
レア小役の後にボーナスが出たという順番だけでは、直撃契機を断定できません。周期抽選や前兆中の当選と混同しないよう、曜日・スマホレベル・当選までの流れを確認する必要があります。
補助材料として、弱チェリーからの夜ステージ移行や、偶数周期の黒高確移行にも設定差があります。ただし、通常の小役確率は全設定共通とされているため、弱チェリーなどの回数だけで設定を判断する台ではありません。[7][25]
まず終了画面・必殺技・トロフィー・専用枚数表示を確認し、そのうえで初当たりや条件が分かる直撃を合わせて判断したい機種です。
7.総評
スマスロ 絶対衝激Ⅳの総合評価は、★★☆☆☆・2/5です。
魅力は、ボーナス1G連で次の勝負を作り、絶対領域の小役2連でATの時間を増やすこと。小さな成功が次のチャンスにつながり、ボーナスとATの往復を楽しめる構成です。
通常ATの出玉速度や、AT突入までの段階は好みが分かれます。それでも、短いCZの自力感、ボーナスの連チャン、ゲーム数を育てるATが好きな人には、注目したい一台と評価します。
参考資料
- 機種概要・基本スペック
- プラトニックボーナス・1G連の恩恵
- 通常AT・初期ゲーム数・ステージ
- 上位AT・残りゲーム数の引き継ぎ
- メーカー公式・発売のお知らせ
- 導入日・基本スペック
- ボーナス・AT確率・出玉率・小役確率
- 周期抽選・スマホレベル
- ボーナス前兆・デート
- CZ・昇激チャンス
- プラトニックボーナスBLACK
- プラトニックボーナスLEGEND
- 絶対領域・勝利抽選・フルボッコゾーン
- プラトニックタイムBLACK
- 吉田琢磨(28)教育的指導
- ヘルヘブンライブ
- コンティニュー
- 綾覚醒ループ
- 周期天井・設定変更後の条件
- ボーナス終了画面
- 必殺技の設定示唆
- ダイナマイトトロフィー
- 獲得枚数表示・キャラカスタムによる示唆
- ボーナス直撃の設定差・適用条件
- 設定差・設定示唆まとめ
メーカー公式:Daiichi「L 絶対衝激IV」機種ページ

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